
最初のきっかけは「進んで勉強」という課題
このブログ「進んで学ぶラボ」を始めた経緯として、
最初のきっかけは、私が小学生の頃に「進んで勉強」という自主学習形式の宿題があったことでした。
その内容はノートに1ページ漢字を書いたり、日記を書いたり、詩を書いたり、レポートを書いたり
すればよいというものでかなり自由でした。
私自身、普段の宿題や長期休みの宿題は進んではあまりやりたくなく、なんとか期限を超えたりしながら
提出していたと記憶していますが、その「進んで勉強」という宿題はほとんどサボらず出来た記憶があるのです。
そもそも、私は宿題というものには否定的で、嫌々やっても、ほとんど効果は無いと考えています。

オランダやフィンランドではテストなし、宿題なしという教育
現にオランダやフィンランド等では、テストなし、宿題なしという教育が行われているんです
学力も低くはなくトップクラスだそうです。
「宿題なし、テストなし」なのに、なぜ世界一賢い?フィンランド教育が捨てた「3つの無駄」【世界の教室から日本を見る #1】
例えば、こちらのページに詳しく載っていますので気になった方はご覧ください。

勉強という言葉の意味
勉強という言葉の語源は本来「(気が進まなくても)努力して無理に行うこと 」を指し、漢字の通り、
「自発的で楽しい学び」というよりは「自分を律して無理をしてでも励む」という意味です。
勉強という言葉にはネガティブなイメージが付きまとうので本ブログでは進んで「学ぶ」という、
よりソフトな印象を与えるようにしました。

学ぶことが心から好き
私は今まで嫌々勉強をやったことはありません。かといってがむしゃらに勉強してきたわけでもありませんが、
おかげで、30代になっても勉強が心から好きです。それは、本当に嫌々勉強をした経験が無いからだと思います。
そして、いくつになっても遅いということはないので学びたいときに学べばいいと思います。
私はこの「進んで学ぶ」というテーマのブログを通して学ぶことは自由だということ、学ぶことは楽しいということを伝えていけたらと思います。

私は今何を学んでいるか
では、本ブログ管理人である私は、何を学ぶことが好きかというと、これを学ぶことは
大人になったらほとんど意味がないと言われることもある「教科」の学習です。いわゆる王道の勉強というやつです。
普段、大学受験を目指しているわけではないけど教科の学習に力を入れています。
昔、満足いくまで勉強出来なかった分を取り返すような感じで取り組んでいます。
そして、これは趣味でもある囲碁の勉強にも同じくらい力を入れています。
すなわち学ぶということは実に幅広いのです。大人の趣味からピアノの練習、絵を描くことなども学ぶといってもいいでしょう。次回のブログでは 学ぶことを趣味にするとコスパが良いということを書こうと思います。
ご閲覧ありがとうございました。